2015-02-01

「潜在意識に刻み込まれた思いは自分の無意識化で活発に動き始めるのです」

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現在も障がい児にとっての課題が長期休暇中の過ごし方だと言われています。学校卒業後の障がい者にとっては余暇の過ごし方だと言われています。10年前、私の子どもが学校に通っているころも全く同じで今も変わらないのですね。

 

 

私の場合は、周りの親御さんからの要望もあり、児童デイサービスで自分の子どもも含めて事業としてお世話しました。
2006(平成18)年には夏休みふれあい教室と銘打って夏休み対策に取り組みました。

 

http://blog.livedoor.jp/maaruiko…/archives/cat_50011130.html
お世話は大変でしたが、果敢にトライしてNPOとして名前も知ってもらえるようになっていきました。ここでも様々な学びがありました。このころ参加してきた子どもたちも、もう学校を卒業して就職している子もいます。やはり一度関わった子どもたちの行く末は気になるものです。うちの工房で働いている人もいます。

 

 

翌年2007(平成19)年になると、企画内容もかなり大きくなりました。障がいのある人たちの支援は、それぞれのライフステージで一貫したつながりのなかで支援していくことが絶対に効果的です。

 

児童デイサービス→就労サービス・生活支援というふうにワンストップで一貫してサービスを提供しようとわたしたちのNPOは考えていました。

 

障害者自立生活サポートスクール

http://blog.livedoor.jp/maaruiko…/archives/cat_50014045.html

 

 

~中心市街地活性化~空き店舗を利用した障害者就労チャレンジ事業

http://blog.livedoor.jp/maaruiko…/archives/cat_50014044.html

 

 

夏休みサマースクール

http://blog.livedoor.jp/maaruiko…/archives/cat_50018435.html
基本は成人した障がいのある人たちが、子どもたちをお世話する

 

そのフォローを社会福祉士や我々ボランティアがする。親御さんたちは自分の子どもの将来像をお世話する障がいのある人たちの動きを見ることで創造したり目標を定めることができる。

 

 

さらに、成人した障がいのある人たちには、地元企業の研修担当者や商店街で店舗を構えている人たちに先生になってもらって現実の社会というものを感じてもらい、スキルアップしてもらえるようにさまざまな講座を準備しました。

 

私自身は本職を持つボランティアでしたので、企画をしたものの動いてもらうのは多くボランティアを含め各企業の方、商店街の方です。

 

 

今思うとよくやれたなあという感じですが、潜在意識の力はすごい!ということに尽きます。潜在意識が私の無意識化で活発に働き”現在の私”に向かって突き進んで行ったのです。

さらに、潜在意識は私を突き動かして行くのです。(次回に続く)

 

皆さんの経験談やご意見などお待ちしています。ヒューマンコミュニケーションしましょう。

 

http://www.maaruicocoro.or.jp/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%…/


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